2011年10月21日金曜日

ウルギーの広場

ウルギーの県庁

2011年10月4日火曜日

ホブド県

久しぶりにホブド県へ行きました。

ホブド県はウルギー市から南の方へ220キロ離れてあります。
ウルギー市からホブド県までは、ずっと砂利道ですから、車で7時間もかかります。
 ホブド市は海抜1405メートルです。
1762年に今の場所ににホブド町が出来ました。
ホブド県はモンゴルで長年の歴史を持っている古い町の一つです。


ホブド県は17村、85集落18.5千家族、10万人ぐらいの人が住んでいます。人口の80%ぐらいは35歳までの子供と、若者、50.6%は女性が占めています。(2008年)
ホブド県には、モンゴルの色々のたくさん部族が住んでいます。ザハチン部族、ボルガン村にトルゴード部族、ホブド村、ボヤント村、ボルガン村、ウエンチ村にカザフ民族、エルデ ネブレン村にウールド部族、ドートと ムンフハイルハン村、ボヤント村にウリアンハイ部族、ミャンガド村にミャンガド部族、ドゥルグン村にドゥルべド部族 が住んでいます。 



ホブド大学(私が日本語を学んだ大学)



博物館

博物館内
博物館内




学生寮

イフーボーヤン市場

アスクリム屋さん(ホブドのアスクリムが甘いですよ)

トマット

ホテル

幼稚園


ホブドと言えばスイカとメロンが一番美味しいですね

2011年9月20日火曜日

イーグルフエステイバル

9月の16、17日にサグサイ村のイーグルフエステイバルがありました。
観光客もたくさん楽しんでいました。

ウルギー県のイーグルフエステイバル来月1の1、2日に行います。








自然の中での刺繍店

カザフスタン国から来た歌手もわざわざイーグルフエステイバルに来てくれた

初雪

ウルギーに初雪が降りました。
あるモンゴル族の遊牧部族では、初雪のお祭りがありそうです。

初雪が降ったら、その日に自分の好きな家にパーティーを要求した手紙をかくします。
その手紙にパーティーで何杯のVODKAを飲みたいとか、
どんな料理を食べたいなどを全部を書きます。

その家の主人が手紙を持って来たということに気づいて捕まってしまったら、
逆にパーティーをやらなければいけません。
ですから、手紙を家にかくすとき気をつけなければいけません。

もし、家の主人が手紙に気付かなかったら、あとで家に手紙があることを報告しますって。
 
雪さん、大好きよ
今年やっぱり初雪が早かった
雪が解けちゃったら寂しいね

2011年9月5日月曜日

釣りに行って来ました

ウルギー市から70キロ離れているボヤントと言う村の近くにある川に仕事メントで一緒に行きました。
70キロまでデコボコの道で3時間くらいもかかってしまたよ。 でも揺れな車でとてもとても楽しかったです。




湖の魚より川の魚が美味しいだって。





 川の次はトルバ湖にも釣りに行きました。

これは湖で捕まった魚
湖で¥、皆が一生懸命釣りしていますね

2011年9月4日日曜日

カザフのゲル


カザフのゲル
昔カザフの人達は、夏と秋はいつもゲルで住んでいました。
でも今では、町の人達はゲルに住むことが少なくなっています。
もちろん田舎の遊牧民たちは、夏と秋はいつもゲルに住んでいます。
遊牧民にとってウルギーの冬は寒く長く続きますから、
冬の間は、木と石で造った2・3部屋ある家に住んでいます。

カザフのゲルはモンゴルのゲルと同じように木とフエルトで出来ていて、
組み立てが簡単な移動式の住居です。
モンゴルのゲルとの違いは屋根棒(やねぼう)です。
モンゴルのゲルの屋根棒はまっすぐですが、
カザフのゲルの屋根棒の端はちょっと高いです(だからカザフゲルは高く見えます)。
また、カザフのゲルはモンゴルのゲルより広いです。

ゲルの組み立て方:
はじめにドアを設置して、次に壁をまるく設置します。
そして主人あるいは年の上の男の人が中に入って、天窓を支える柱をおさえます。
他の人達は外側から屋根棒をつけます。
壁と屋根棒にフエルトの布を、その後には水から守る布をかぶせます。
最後に外側に白いぬのをかぶせます。
外側から壁を二本のひもでしめます。
ゲルを組み立てるときにくぎなどを使いません。

必ずドアは南側です。なぜならは南は良い方角(ほうがく)です。
ゲルに入るときにはしきいを踏んではいけませんから。

入り口の右側は女性の場所で調理用具が置かれていて、
左側は男性の場所で馬に乗るためや放牧のための道具がある場所になっています。
カザフの女性は、ゲルをおしゃれに飾るのが大好きです。
だからゲル中を刺繍ものを飾ります。
日本では床にたたみを使いますが、
カザフではフエルトで作ったSirmah(じゅうたん)というものを使います。

2011年8月29日月曜日

カザフ族の伝統・鷹との共生



遊牧民カザフ人は昔から、鷹、鷲、オオタカなどの鳥を使い狩りをしてきました。
特に鷲と数百年の友情を持つカザフ民にとって鷲は今でも重要な存在です。

家に鷲がいると悪事から家を守ってくれるとカザフの民は昔から信じてきました。
鷲は自分の飼い主になれやすくて、忠実な動物なのでカザフ民は鷲を愛し飼っています。

鷲は小さいときに捕まえます。
捕まえる方法はいろいろありますが、
一番よく使われている方法は、
人が登れないくらいの高く険しい山に作られた巣に、
鷲がいない間に行って、鷲のヒナを持って帰ります。